2025-3-27

木更津マガジン(Vol.2) 「金鈴塚遺物保存館」

目次

木更津マガジン(Vol.2)に市民ライターとして参加しました

 まさか選ばれるとは思っていなかったのですが、2024年8月に応募した「木更津マガジン」の市民ライター募集に当選してしまいました。 あれから8ヵ月。晴れて完成した本の配架が2025年4月から始まります!

 月に1度開かれるセミナーで雑誌の作り方のイロハを教わりました。 セミナーの様子は以下に公開されていますのでご覧ください。

木更津マガジン Vol.2 制作レポート

 毎回ゲスト講師の方のレクチャーがとにかく楽しかった。濃いわ深いわ狂気だわで、メモを取らなくても脳に刺さりました。一生ものの体験です。きっとほかの市民ライターさん達もそうだったでしょう。

ゲスト講師/作業
第1回作家・編集者の 山村光春 さん
第2回OZマガジン編集長の 久万田萌 さん
第3回校閲者・かもめブックス店主の 柳下恭平 さん
第4回- デザイン制作-
第5回編集者・ライターの 小川尚子 さん
第6回- ゲラチェックから校了まで -

 どんなキャラクターにもなって読者に語りかける心と技を持ち、
 街の情報ハンターとしてのセンサーが異次元で、
 言葉と本への愛が爆発し、
 沈思黙考で取材対象に向き合い鋭い刀捌きのように書く。

 彼らとの対話から「文章を書く」の本質が見えてくる日々でした。 そして、ライター全員の個性と熱量を信頼して寄り添ってくれた編集長には心から感謝です。

「金鈴塚遺物保存館」のオリジナルサイトも公開しました

 半年かけて書き上げた記事のタイトルは 「モダニズム建築遺産で古代人に会う」 でした。
モダニズム建築と縄文土器という、不思議なカップリングを誌面に展開したのですが、校了1か月前になって縄文土器部分の掲載が諸事情によりNG(!)になってしまい、掲載できる文章と写真は一気に半分に。素人ライターに恐怖の洗礼であります。古川編集長に強力に助けてもらいゴールできた内容が、今回掲載された記事です。ほんとうにありがとうございました。

 記事にはできませんでしたが、その内容を含めて、あらためて再構成し、個人サイトとしてまとめたのが、今回公開した「金鈴塚遺物保存館」です。

「金鈴塚遺物保存館」(ホームページ)

 まるで「公式」な面構えですが、ただの個人サイトです。このブログの CSS 変更版です。しかし、今回のセミナーで得た知識と経験を総動員して書きましたので、味は濃厚のはずです。ぜひ建築ファンの皆様にご覧いただきたいです。

(独言)そういえば

 高校のコース分けのときに理系を取ったわたしに、クラスの女子が言った「ぜったい文系だとおもうよ、やめときなー」は正しかった。 いまごろになって気づいた。文章を書き始めたら止まらないということを。いまさらすぎる。またいつか特集サイトなど作ってみようとおもう。